FC2ブログ

    補修屋.jp今月の作業

    http://補修屋.jp/が提供している、毎月の施工例の紹介です。

    スポンサーサイト 

     

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    category: スポンサー広告

    tb: --   cm: --

    △top

    アルミサッシ補修の巻 

     

    こんばんは。補修屋です。

    今日はアルミサッシの補修を紹介します。
    既存のアルミサッシで20年くらい前からある建物の窓の額縁です。
    改装中に物をぶつけてしまい傷ができてしまった、ということです。大変ですね。

    1419579683227.jpg
    ひどい当て傷ですね…。

    そこで補修屋の出番です。

    補修後は以下の画像になります。ビフォーアフターです。

    1419579686075.jpg

    上の画像の傷の面影がまるでありませんね。
    どんな風に作業していったのかスタッフのSさんに伺いました。

    工程としてはまず傷箇所のまわりをきれいに拭取り掃除します。写真を見ても作業前はなんか汚れてますね。

    汚れを落としてまずキズがどれなのかわかるようにと、
    あと補修箇所が汚いまま補修してしまうと後からクリーニングで落とされてしまう恐れがあるので周囲をキレイにします。
    せっかく補修したのに後から落とされたらかないません。

    そして下地処理をします。大事な工程です。
    へこんでいる傷の周りは表面がゆがんででこぼこしてるので
    叩いたり荒いサンドペーパーで削ったりして平滑な面より山になっていないようにします。

    ここをしっかりやらないと金属部分がパテより硬いので面出しをしようとしてもパテばかり削り取れて面なんて出ません。
    補修の最初の大事な段階です。


    次に、パテを盛って形づくっていきます。盛ってペーパーで削ります。地道な作業です。


    そして塗装
    きれいに面がでてないと(周りと平滑になっていないと)ちいさなゆがみでも光を拾って色や艶がきれいになりません。

    最後に色を塗装したら艶あわせをします。

    補修を行ったSさんが言うには、今回のサッシは古いサッシだったということで色を作るのが大変だったらしいです。
    今回のサッシは合う色が市販のカラースプレーにないので、3色のスプレーを使い色を吹き重ねていって色を合わせたそうです。
    もちろん合う色が無ければ色を混ぜ合わせて調色もしますが、こんな手段もあるんですね。


    こんな感じで補修屋にご依頼いただければキズをわからなくすることが出来るのです。
    以前のブログにも色々な補修例があるので読んでみてくださいね。


    2015年も補修屋一同、真心を込めてお仕事させていただきますのでよろしくお願いします。
    よいお年を。

    補修屋
    スポンサーサイト

    category: アルミ、サッシ

    tb: 0   cm: 0

    △top

    コメント

     

    △top

    コメントの投稿

     

    Secret

    △top

    トラックバック

     

    トラックバックURL
    →http://depot313.blog112.fc2.com/tb.php/77-6946ffec
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

    △top

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。