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    補修屋.jp今月の作業

    http://補修屋.jp/が提供している、毎月の施工例の紹介です。

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    代表:和田のつぶやき!! 

     

    作業場のLED化
    昨今の電力不足、省エネの影響を受け補修屋作業場でも何か出来ないかと考え
    蛍光灯より省電力なLED化の工事を行いました。


    蛍光灯


    6月中旬、手の空いたスタッフと共に現在使用している40Wの直管蛍光灯4本を
    7つのLED電球6Wに配線しなおし予てから使用していた太陽光発電パネルと
    ディープサイクルの蓄電池に接続を行いました。


    太陽光パネル
    4年ほど前より作業場の屋根に3Aのパネルが10枚、4Aが2枚取り付けてあります。 
    これは長野にあるソーラーパネル専門のリビルドしている業者より購入しました。


    ソーラーパネル


    太陽パネルから来た電力はチャージコントローラーで、
    過充電されないようコントロールされています。
    そこで整流された12Vの電気は一旦このディープサイクルの電池に蓄電されます。


    チャージコントローラー


    このバッテリーはフォークリフトや電動カートなどで主に使用されているもので、
    基本自動車のバッテリーと同じ構造ですが、過放電(電気が無くなること)に強く、
    充電/放電を繰り返す様な時に使用されています。100A×2個

    上の写真が20Aチャージコントローラ
    今何A発電してどれだけ使用しているか画面に表示されます。


    インバーター


    DC/ACインバータ、1000W
    これは直流で発電・充電されている電気を交流100V変換させる機械で、
    一般の電化製品を使用できる様にするためのものです。

    左側は商用電源切り替え器で、もし天気の良くない日が続き、
    バッテリーも底を突いてしまった場合、
    商用電源(通常のコンセント)に自動で切り替える器具です。



    ★電気に興味が無い方は意味が分からないと思いますが、
    簡単な図で説明すると下記の様になります。


    説明図


    車や乾電池はDC(直流)
    +/-がある電気で電線に掛かる負荷が大きい為、
    遠くまで電気を飛ばすには適さない。

    家庭用コンセントはAC(交流)
    一本の端子から+/-が交互に出ています。
    電圧が100Vの為長く配線することが出来ます。

    ですから、途中でインバータによりACに変換した方が
    効率良く電球まで運ぶことが出来ます。


    蛍光灯②

    現在はパネル・バッテリーの出力が弱く照明程度の使用容量ほどしかなく、
    実験的に試みておりますが、
    いずれ容量を増やしパソコン、冷蔵庫、ラジオ
    その他すべての電力をまかないたいと思っています。 
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    category: その他(補修以外)

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